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SDGsと飲食業の関係

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SDGsとは?
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私なりに表現すると、SDGsとは

社会の課題を解決することで、
ずっと続く会社になることができる考え方。
寄付などで環境や貧困などの問題を改善するのではなく、
事業を通して世の中を変えていく。

すこし乱暴かつ意訳ですがそんな感じです。
下記は私もお世話になっているSDGsジャーナルさんの
SDGsとは?というアニメ動画も参考になります。

【アニメでわかるSDGs】

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 飲食に行く理由とは?
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思うに、これまでもこれからも変わらない
3つの要素は以下だと思っています。

(1)味
(2)空間と時間
(3)接客

さらに歴史的に俯瞰してみると

①~1990年頃
・味と人間
美味しければ、健康に悪そうでも
店員が少々無愛想でも飲食店は流行った。

②1990~2019年頃まで
・コト消費的飲食が拡がる。
エンタメ、インスタ映えなど食と体験的
価値が拡がり始める。

③2019年以降
・コロナの出現で飲食に限らず、
各業界の業態の見直しが始まりだす。

④未来予測
・食生活の多様化がさらに加速。
別の体験を付加価値として提供したり、
食事の経験自体をさらに良くする
ものなど、体験の価値化が一層重視される。

・生産地や生産者、使っている農薬や肥料を
確認したいという顧客のニーズが今以上に明確に。
イミ消費が加速。

・ロボットの給仕やQRコードなどによる
食材の追跡も本格化しそうです。

・安全でない食品やフードロスなど、
食に関する課題解決が飲食店を選ぶ最低限の
基準
になっていく。

上記飲食関連の未来予測を見てみると
衛生管理がとても重要だということがわかります。

衛生管理をこの時期に言及するのは非難を浴びそうですが、
コロナの収束とは関係なく、衛生管理を本気で
いまから取り組むお店とそうでないお店では
大きな差が出てきそうです。

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SDGsビジネス「マスター」
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私は、株式会社グローバルイノベーションズ
という会社のStartSDGsスクールで
「上級プログラム」で学ばせて頂き、
SDGsビジネス「マスター」に認定頂きました。
(一般社団法人Beyond SDGs Japan認定)

このスクールには志の高い方々が相当参加
されていて、個人的には大変有意義でした。

私は2期生なのですが、事務局も2期生も
コロナというモンスターの出現で大変でした。
それだけに認定は感慨深く、かつ、印象に残りました。
まだまだ、中小企業の方はSDGsに詳しくは
ないですし、それって大企業の話でしょ?とか
胡散臭いとも言われる方もいます。

でもですね。
SDGsも衛生管理と同じように
実践している会社とそうでない会社は
相当大きな差が出てくると思います。

ぜひ、一度、SDGsについて考えてみてください。
これから私もSDGsの啓蒙活動を推進していくつもりです。
さらにより深く探求も進めます。
現在は事業構想大学院大学の研究生として別の切り口
で、追加勉強しています(笑)

既に数社からSDGsと自社のSDGsとのリンクや
ビジネスモデルについて相談も頂いています。
興味のある方は連絡くだされば調整します。

相続・遺言関連
土地や建物等に関する不動産関連
契約書作成等の民事法務関連
会社設立・支援関連
開発許可申請・農地転用許可申請等各種許認可
在留資格認定申請等渉外業務関連
※弁護士・司法書士・土地家屋調査士・税理士など、実績ある士業の方々と連携したワンストップ・リーガル
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