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小規模飲食店HACCP(ハサップ)実践ストーリー③-5

食品衛生法改正施行まであと179日。

今回は飲食分野含めて「マーケティングって何?」をテーマに書いてみました。

マーケティングって何?

私からするとマーケティングはテクニック的な要素だと思います。
ゴール(目的)のための目標があって、その目標達成するための手段・方法の一つです。
当たり前ですが、マーケティングは実行しないより実行した方が良いことは間違いありません。

そこで、「100の検討、100の行動」ということをお伝えしています。
100は50でも構わないと思います。
このことは既にたくさんのコンサルタントのような立場の方も発信しています。
私は40代の頃、マーケットを様々な数字解析で予想する先生から教えてもらいましたが、
その後、様々な書籍や講習会でも話されている方もいました。

私がお伝えしている「100の検討、100の実践」の概要は以下のとおりです。

①マーケティングに絶対はない。
②なので、小さなステップの実践をしていく。
(但し、やみくもではなく、ある程度の情報収集などによる裏付けと全員の合意は必須)
③大きな予算を使わず、効果が出なくても次のステップに繋がるテスティング的な
考え方で実践する。
(実践したことで目に見えない効果が出なくても次の結果に繋げるためという考え方
=いわゆるPDCA)
※テスティングしてみる前に…、アイデア→検証→創造→実行→見直し→選択
④お客様にもキャンペーン的なイメージで受け止めて頂くスタイルで進める。
(一定の成果が出れば継続的にも予算的にも進化させて進めていく)
⑤100の検討と実践が1回目から成果を出すかもしれないし、99回目かもしれない。
(何度も実践して期待通りの結果が出ないとモチベーションが下がってしまうけれど、
「100の検討、100の実践」の考え方の重要ポイントは実行する行動力と考える知力、
結果を感じる感力を鍛えることとプロセスにあることを理解する。

上記①~⑤をまずは理解頂きます。

そして、
①誰が?⇔いつも笑顔の皆さんが
②誰に?⇔来店されたお客様に
③何を?⇔あなたのお店のメニューの中のどれかを
④どのように提供するか?⇔見せ方/伝え方/やり方
 =お客様があなたのお店に来る意味なども意識していく。

その具体的実践の一つとして、
「五感活用/なるほど!ザ・エモーショナルメニュー」についてお話させて頂きました。

五感活用も色々な飲食に関する書籍で紹介されていますので、多くは語りませんが、
提供するメニューは「味(味そのもの)」はもちろん、「色使い(=見た目)」
「音(=例えばステーキならジューという音」「香り(=例えばカレーの香りは食欲をそそる」
「食感(=歯ごたえ、舌触り、喉ごし、熱い&冷たいなど」があります。

ですので、既存メニューでもちょっとしたアイデアや工夫で、
材料は同じでもメニューAがメニューBに変わります。
もちろん、それはお客様にとって感動できるものへの変化です。
一時流行った「味変」などもこの部類だと思います。

そして、前述のお客様の感動を掛け算することで
メニューBがスペシャルメニューZへと、さらに進化することができます。

続きは次回に。

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