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小規模飲食店HACCP(ハサップ)実践ストーリー③-4

食品衛生法改正施行まであと178日。

メンターとは?
自己の能力・経験値を最大限に活用して、相手の能力を最大限引き出し支援する人

メンティーとは?
支援・助言などを素直に(フィルターを通さずに)、受け入れて吸収する人です。

吉田松陰の名言の一つに「人間は皆、なにほどかの純金を持って生まれている。
聖人の純金もわれわれの純金も変わりはない」という言葉があります。

吉田松陰が牢獄に入れられた際に他の罪人に告げた言葉らしいのですが、
「どんな人間でも一つや二つは素晴らしい能力を持っている。だから、ある時は
あなたが私の先生なのである」…といった意味も含まれていたのだと思います。

会社のような組織では、上司と部下の関係があり、上司は様々な経験を重ねているので、
部下に業務に関する内容を伝授していき部下を成長させていく…というのが
一般的です。

でも一方で、ある分野では部下の方が勝っていることはたくさんあります。
つまり、ある時は上司がメンターですが、違う場面では部下が上司に気づかせることも
おこるはずです。

私がかかわった飲食店さんには、そこをまずは理解頂きます。
よく親が子供に教えられた…なんていいますが、まさにそこです。

若い経験値の少ないアルバイトの方でも世の中の時流を掴んでいて、
会社やお店の発展に繋がる隠れた知恵や情報(暗黙知)を持っています。

ですので、多くのケースでは上司の方がメンターで部下の方がメンティーという
メンター・メンティーの関係なのです。

しかし、お互いにメンター・メンティーの関係で
相互支援の心構え(考え方)をまずはインプット(最終的には腑に落ちる)することで
お店だけでなく、個人個人のスキルアップや人間力アップに繋がります。

以上はメンタル面のウエイトが高い内容ですが、いわゆるマーケティングの側面も
少しづつインプットしていくと役に立ちます。

マーケティングと一口で表現するのは簡単ですが、地域性、会社の規模や風土、
人的側面、予算、各自の能力、商品力などなど挙げればきりがないですが、
各お店の特徴によって実行していくことの多種多様、千差万別です。

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