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一見の価値あり!「AI崩壊」

昨日は仕事(研修)を早めに終えて
夜、近くにシネマ(イオン東員)で
『AI崩壊』っていう映画を観に行ってきました。

いまちょうど、SDGsの本質など掘り下げているので、
10年後(2030年)の予測もいろんなデータから拾っています。
そんな未来予測データの中で「AI(人工知能)」は必須登場アイテムです。

「パラサイト 半地下の家族」も観たかったのですが、
『AI崩壊』にしました。

久しぶりに「料金払ってよかった~」。
お勧めです。

大沢たかおが演じる天才科学者桐生浩介が
癌治療などに有効な医療人工知能 (AI) を開発します。

その開発の目的は愛する妻を救うためでした。
しかし、有効性は認められつつも国の認可が認められず、
そのAI機能「のぞみ」を使うことはかなわず、
愛する妻は天国へ旅立ちます。

桐生は妻の思い出の残る日本を去り、
幼い娘と海外に移住します。

その後、「のぞみ」は世界が認めていき、
たくさんの命を救います。

日本に帰国したい。
お母さんのいた日本に戻りたい!
という娘の強い想いを受けて、
桐生は日本に一時帰国します。

日本に来たとき・・・。
人を救ってきたAIのぞみが突然暴走し始めます。
そして、その暴走は桐生が原因である・・・となり
桐生は、犯人として追われる身となります。

逃亡、真犯人捜し、警察の開発したAI監視システムと
桐生の頭脳との「そう来る?」の連続に続く、連続!

そこに、三浦友和演じる所轄のベテラン刑事と
広瀬アリス演じる奥瀬のペア。
このコンビはAIと対比する「人間」を感じさせてくれ、
ファッションで言えば、差し色のような刺激をくれる。

いったい誰が桐生を、はめたのか?
ラスト10分頃に犯人が判明します。

今から10年後の2030年。
労働可能な人間は国民の50%。
未来を担う子どもは10%未満。
残り40%は老人と生活保護者。

もう日本は崩壊しているんだ!
だから、無駄な人間はAIによって消滅させるんだ!
合理的だろう?

真犯人が言います。

そこで、桐生は言います。
AIが○○○でも人間には××ができる。

三代目 J Soul Brothersの岩ちゃん、賀来賢人さんも
いい演技されていました。

131分が「あっ」という間に過ぎます。
ぜひ、『AI崩壊』ご覧ください!

ちなみに私は映画関係者ではありません(笑)

PS

今から10年後の2030年。
労働可能な人間は国民の50%。
未来を担う子どもは10%未満。
上記は映画の設定ですが、
例えば・・・
加えて世界の人口は77億人から85億人。
2050年には97億人(26%増)、
2100年には109億人(42%増)
へと増えることが予測されています。

食料難は必須です。
日本は食料の輸入(確保)が難しくなるでしょう。

平成31年4月農林水産省発表の資料によると、
廃棄物処理法における食品廃棄物は

【食品関連事業者】772万トン
(内、可食部分と考えられる量:352万トン)
【一般家庭】798万トン
(内、可食部分と考えられる量:291万トン)

と計算されており、合計で
食品廃棄物は【1,561万トン】、食品ロスは【643万トン】
と言われています。

643万トンは、キログラムに直すと64億3千万キログラム。
10kgのお米が6億4千3百万袋分。

これは世界全体が援助している食料の量の約2倍に相当するらしく、
日本だけで地球2個分です。

食べ過ぎている国と食べれない国があります。
飲食事業の業界も、こういった課題を解決しながら、
しっかり利益をとり、トレードオフからトレードオンの
世界を構築することが継続できるお店へと繋がる

これもSDGsの考え方です。
いま、私はSDGsと食品衛生法改正(HACCP義務化)、
今までもこれからも飲食業界にマストな人間力や商品力の
かけ算したビジネスモデルを何パターンも創造しています。

社会の課題を解決しながら利益を出し、消費者にも
支持され続ける飲食店。

そんな特化エキスパート®な飲食店を一緒に創りあげませんか?
ぜひ、セミナー(無料)に参加してください(笑)

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