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コロナ収束後の飲食業にとって重要なベースとは?

成功者(=達成者)は
なぜ「緊急ではないが、重要なこと」に時間を割くのか?
(自分はまだまだですが・・・)

コロナ収束後の飲食業にとって重要なベースとは?
について・・・。

コロナの収束は読めないですが、
一旦、収まっでも2次、3次と波が
やってくるという専門家意見は正しいのでしょう。

もう以前とは違うライフスタイルへの
パラダイムシフトは否定できなさそうです。

各業界も未来の姿をある程度イメージして
これからどのような方向で進んでいくかの
検討は重要なポイントになりそうです。

「時間管理マトリックス」は知っている人も
多いかと思います。

全ての活動を、

①「緊急で重要」、
②「緊急でないが重要」、
③「緊急だが重要ではない」、
④「緊急でも重要でもない」

という視点で4つのカテゴリーに区別する
マトリックスです。

思うに、コロナも最初は対岸の火事的な事象だった
のですが、あれ?これおかしいぞ・・・、マズイ・・・。
となっていったように思います。

飲食店も「三密」の状況を感じさせる空間で
あったことで、宿泊や観光と同様に真っ先に
影響を受けました。

私もfacebookで、コロナ対策のアイデアを
皆で共有しませんか?という発信をしました。

普段目にしたことのない数の「いいね」も
もらいましたが、「コロナを拡散するのか?」
などの意見も多く削除しました。

コロナ対策ではテイクアウト
やデリバリーなども含んだ10ページのアイデア集も
作成して配布もしました。

その内容の中に衛生管理が重要だと記載しましたが、
「何を言っているんだ?」みたいな雰囲気でしたし、
今でもそんな雰囲気です。

しかしながら、そこ(衛生管理)が②の
「緊急でないが重要」なボックスなのだと思います。

実際に普段から衛生管理の徹底を実施してきた
飲食店は対前年比とあまり変わらない結果を残して
いました。(緊急事態宣言前でしたが・・・)

このことは他業種にも言えることだと思います。
SDGs的にも・・・。
食品衛生法上の衛生管理そのものではなく、
ガバナンスやコンプラやCSRなど諸々ですが、
考え方は同じだと思います。
このあたりは、いつか発信していきたいと思います。

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