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さて、やっと第2回Bの人間力&マーケティングの話です。

第2回Bの人間力&マーケティングの話は…、

(1) ジョハリの窓
(2) あるべき姿と航海図&自分軸
(3) 習慣化
(4) 特殊な店内チラシの内容/掘り下げと効果について
(5) 味噌のこだわりと価値の伝え方と効果について

上記5つの概要についてでした。

・ジョハリの窓とは?
少し長くなりますが、ネット情報などによると、
心理学者ジョセフ・ルフトとハリ・インガムによる
「対人関係における気づきのグラフモデル」を後に
「ジョハリの窓」と呼ぶようになった…とあります。

自己には「公開されている自己」と「隠されている自己」があり、
「自分は知らないが他人は知っている自己」や
「誰にも知られていない自己」もあるという考え方で、
例えば、誰にも知られていない自己が小さくなれば、
それはフィードバックされているという事であるし、
公開された自己が大きくなれば、それは自己開示が
進んでいるととる事ができるのだという話です。。

コミュニケーション心理学や健康心理学などにて
頻繁に使用される考え方…とあります。
(※ウィキペディア参照)

なんだか文章でまとめるとわかりずらいのですが、
要するに「相互理解」の枠を広げるとコミュニケーションが
円滑になる・・・みたいな話です。

私の場合は、もちろん相互理解によるコミュニケーションの
円滑化にも役立つ情報(知識)ですので、ジョハリの窓の
話をしたのですが、ジョハリのお二人に怒られそうですが、
メニューの改善にこのジョハリの窓を応用しようと考えました。

平たく言えば、相手の箇所(窓)をお客様に置き換え、
自分の箇所(窓)をお店に置き換えてメニューを考えていきます。

そして、このタイミングで同時に
既存メニュー差別化考案シートで、お店のこだわりなどの
掘り下げと伝達方法などについて話をしました。

続きは次回にて。

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